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| 人材紹介業に関するFAQ | 弊社の特徴 |



株式会社ステラのホームページをご覧いただきありがとうございます。
以下に今までに寄せられた主な質問と回答を掲載します。
人材紹介会社一般や弊社を知る参考にしてください。

Q1 人材紹介業とは?
A1 法律(職業安定法 法令データ提供システムから参照できます)上は有料職業紹介事業と言います。求職者のかたに無料で登録いただき、求人側の企業等には有料で紹介するというものです。ただし、この用語は求職者から手数料を取るのかと誤解される恐れがあり、業者の多くは人材紹介業を名乗っています。この事業を行なうには厚生労働大臣の許可(00-00-ユ-0000のような番号が交付される)が必要です。

Q2 料金は?
A2 求職者の方からは料金を一切いただきません。求職者から手数料をもらうことは法律で禁止されています。

Q3 人材紹介と人材派遣の違いは?
A3 人材紹介(有料職業紹介)はA1で簡単に説明しました。人材派遣は法律(労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律 法令データ提供システムから参照できます)では労働者派遣という語で定義されています。簡単に言うと、Aさんを雇ったB社がこのAさんを別の会社C社に派遣して働いてもらうことを言います。Aさんが働くのは派遣先のC社ですが、給与の支払いや社会保険の補助を行なうのは派遣元のB社です。C社はAさんの労働に対してB社に対価を支払います。労働者派遣は、さらに登録型(一般労働者派遣)と常用型(特定労働者派遣)に分けられ、先のAさんには前者の場合働いていない間給与は支払われませんが、後者の場合はB社との雇用関係が続く限り就労の有無に関わらず給与が支払われます。一般労働者派遣事業は厚生労働大臣の許可(般-00-00-0000のような番号が交付される)が、特定派遣事業は届出が必要です。
 有料職業紹介の場合の雇用関係を同じ例で言うと、Aさんが紹介会社のB社の紹介でC社に入社したとすれば、AさんはC社で働き、C社がAさんに給与を支払います。紹介元のB社が照会先のC社から受け取るのは紹介時の手数料(通常は年収の30%)のみです。

Q4 人材紹介業者を利用する利点は?
A4 三つあると思います。一つは、新聞広告やインターネットなどで公開されてはいない求人案件に出会えること。企業が新聞や雑誌に求人広告を出す場合、希望する人材が得られなくても費用が発生します。一方、人材紹介会社の場合は成功報酬です。さらに、公募の場合、採用条件に合わない経歴書が殺到してしまい、書類選考の工数がばかにならないこともあります。また、競合企業には内密に人材を募集する場合もあります。
 次に、応募の際に推薦状の添付があること。求人側に対しては積極的に自分の長所を売り込むべきだと言われますが、行うのはなかなかに難しいことです。特に日本的な企業で長く働いてきた人ほど謙遜の美徳が備わっているため、外資系企業出身者には控えめすぎると思われる内容でさえ、こんなことを経歴書に書いたりしたら自慢好きで鼻持ちならない人間と思われてしまうのではないかと恐れたりします。また、採用する側でも過ぎたる自薦文には冷ややかな反応を示す場合があります。他薦の場合は、自分からは言いにくい自己の長所を、紹介会社という第三者の目を通じて客観的に伝達できる長所があります。
 最後に、転職や再就職に関するさまざまな情報が得られること。転職の経験は殆どの人が初めてかあってもせいぜい数回かと思います。履歴書や職務経歴書はどう書くか、面接はどう受けるかなど、経験の無いかあるいは少ない身で上手に対処するのは至難の技です。書類の書き方や面接の受け方が悪いと、自分を正確に伝えることが出来ず損をしてしまう場合があります。紹介会社は個人で体験できる数をはるかに超えた転職や再就職の事例を扱っています。また、その企業がどの点を重視し、どの点を重視しないかなどの情報を持っている場合も多くあります。応募に関して的確な助言が出来ると思います。さらに、万が一不採用の場合でも、その理由を聞くことが出来ます。これは個人で応募する場合には特に得にくい情報です。

Q5 ステラにはどんな経歴の人たちが働いているのか?
A5 社長の経歴はこちらをご覧ください。事務担当の女性を除くと、男性の生れ年は最年長が1937年、最年少が1956年の範囲で、平均すると1947年7月となります。出身大学は社長の東京外語大(外)の他に、一橋大(経)、北大(工)、京大(理)、東北大(経)、東大(工)の各大学。出身企業は新日本製鐵、旭硝子、新日鐵化学、信越化学です。

Q6 ステラを利用する利点は?
A6 ステラの技術系コンサルタントは大学の理学部や工学部出身で、企業内では製造の現場や技術系管理職を経験しています。また、コンサルタントの平均年齢が四十代、五十代なので、学校や会社の同僚や先輩後輩が企業の役員や部長になっている場合が多く、その人脈を活用できます。

Q7 ステラの社名の由来は?
A7 ラテン語やイタリア語で星を意味するstellaから名付けました。古代の人々は夜空の星を見て季節や方位を知りました。お仕事をお探しの皆さんの道案内をしたいとの思いから名付けました。

Q8 プライバシーポリシーは?
A8 皆さんからお預かりした履歴書、経歴書は鍵のかかるロッカーで保管しています。照会先企業へ持参する場合以外、履歴書、経歴書を社外へ持ち出すことはありません。また、企業への紹介も事前に求職者のかたの了解をいただいた上で行なっています。弊社では、履歴書、経歴書が知らないうちに企業に渡ったり、他の紹介会社に転送されるようなことは一切ありません。

Q9 職が決まるまでの手順は?
A9 手順は以下の通りになります。

・コンタクト
 まず弊社までメールでご連絡ください。弊社は面倒な登録フォームを用いていません。代わりにお手持ちの職務経歴書をお送り下さい。職務経歴書の書き方がご不明であればその旨メールでご連絡ください。弊社で作成した雛型を返信します。

・弊社での面談
 ご経歴に見合った求人案件があればご来社いただいて面談を行ないます。履歴書や経歴書といった書類だけではそのかたの経験や能力のほんの一部しかわかりませんし、ご自分では大したことではないと思って書類に書かないでいる経験や技能が求人市場では高く評価される場合もあります。それで、実際にお会いしてご希望や経歴をお聞きします。その際事前に職務経歴書をお送りいただけると助かります。面談の時間は1時間から1時間半です。打ち解けて話していただく準備には30分程度の時間は必要ですし、1時間半あればその日の話題はほぼ出尽くすという経験から、一時間以上一時間半以内という時間目標を設定しています。

・求人案件の説明
 求人案件は面談前に簡単な説明をする場合もありますし、お会いして新しくわかったそのかたの経歴に基づいて面談後に紹介する場合もあります。いずれの場合も求職者のかたの同意が得られれば応募へ進みます。ステラでは求職者の事前承諾無しに求人企業へ応募することはありません。

・応募
 求職者のかたの経歴書に弊社作成の推薦文を添付して求人企業に紹介します。もちろん、応募したからといってその企業に入社しなければならないというものではありません。求職者と求人企業がお互いを知るための手続きを始めたと理解してください。両者は対等な立場です。正当な理由があれば、いつでもこの手続きを中止することができます。

・企業との面接
 応募の項でも述べたように、求人企業と求職者がお互いを知るための手続きの一環です。会ってみて初めてわかることも多々あります。またたとえ入社に至らなくとも人と会うことは良い結果をもたらすことが多くあります。

・結果のご連絡
 合否および万が一不合格の際の理由をお知らせします。合格後の給与交渉もご希望により代行します。

・入社
 入社後でも質問や会社に伝えたいことがあればご相談ください。出来る限りのお手伝いをいたします。

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